患者中心の保健医療を支える
処方情報分析のリーディングカンパニー

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ごあいさつ

 株式会社医療情報総合研究所(JMIRI)は2005年7月に東京大学関係者と技術者が中心となって処方情報を有効に活用する目的で設立されました。
2012年8月に株式会社インテージホールディングスの100%子会社となった後、2019年4月に株式会社インテージヘルスケアの100%子会社となり、インテージグループの一員として事業を拡大してまいりました。 そして、2020年7月にグループ会社である株式会社協和企画から処方箋データ事業(Medi-Trend、Medi-Scope)を、親会社である株式会社インテージヘルスケアから医薬品マスタ(DI Track)および関連する医薬品マスタ管理運用業務を譲り受けました。

 私たちは創業当初から処方情報を基にしたデータベースの構築を進め、収集した処方情報を自社で分析・調査することにより、付加価値の高い「JMIRI処方情報分析サービス」として製薬企業様や医療専門家の方々に継続的に提供してきました。
この仕組みによって医薬品情報の活用サイクル強化を進め、処方知見を共有することで医療サービスの質の向上に貢献するとともに、その先にいる医療消費者(患者)を中心に考えることのできる企業を目指しています。

 今後、インテージグループ内にある医療用医薬品関連のファクトデータ事業をJMIRIに集約することで、新たなソリューション開発に注力してまいります。

株式会社医療情報総合研究所
代表取締役社長 佐藤 暢章

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